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農家への感謝の気持ちを学ぶ
JA熊本うきあぐりスクール
JAの募集
119人
熊本県/浦田隼人
平成17年9月
一年間、農業体験を重ねるJA熊本うきあぐりキッズスクールの児童115人が、6月18日(土)、宇土市でトウモロコシの種まきと田植えを体験しました。
児童らは綱に沿って平行に並び、水田のぬかるみに足をとられながら、もち米の苗を手植え。
宇城市立不知火小学校1年の川口有希さんは「手で植えるのは初めて。家の田んぼでも手植えをしてみたい」と笑顔で感想を話しました。
また、同JA職員が講師となって行う『ちゃぐりんの時間』では、種から稲になるまでの過程や、“米”という漢字の意味を分かりやすく説明。「お米を作る農家に感謝して大事に食べなければならない」ことを学びました。
同スクールでは今後、10月に稲刈り、12月の収穫祭でもちつきを計画しています。
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