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「バケツ稲づくり」のその後/いわき市立中央台北小学校5年1組
いわき市立中央台北小学校5年1組
クラス
25人
福島県 田島 裕司
平成21年7月
最近、バケツ稲もかなり大きく育ち、中には草丈が50センチを超える稲も見られるようになってきました。
梅雨明けも間近に迫った13日(月)には、「バケツ稲づくり」にとって重要な作業をしました。それは、「中干し」です。梅雨明け後に備えて、猛暑にも耐えるような丈夫な稲にするために、バケツの水を抜き、数日間、天日で干すのです。この作業をすることによって、バケツの中の根が一層伸びるそうです。バケツの稲を愛情を込めて鍛え直すような作業に、子どもたちは全員が感心していました。
5月に、子どもたちが田植えを体験した田んぼでも、同様にこのような「中干し」をしているそうです。
1学期の終業式前には、たっぷりと水をあげたいと思います。あと少しで夏休みに入りますが、夏休み中も学年全員で協力し合いながら、水管理をしていきたいと思います。
![]() バケツの水を抜く「中干し」をして丈夫な稲に! |
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