![]()
私たちの「バケツ稲」をスズメの食害から守ろう!/いわき市立中央台北小学校5年1組
いわき市立中央台北小学校5年1組
クラス
25人
福島県 田島 裕司
平成21年10月
4月から取り組んでいるバケツ稲づくりですが、8月中旬から稲穂が垂れてくるようになりました。収穫まであと少しとなったのですが、スズメの食害が目立つようになってきました。夏休み中も子どもたちがバケツ稲の水管理をしっかりと取り組んだことで、9月下旬から10月上旬にかけて楽しみな収穫が見通せるようになりました。
子どもたちの栽培しているのはコシヒカリと日本晴(いずれもうるち米),そして古代米の一種である黒米(もち米)ですが、生育の早い黒米にスズメの食害が目立つようになってきました。
そこで、8月26日(水)、子どもたちに呼びかけ、可能な限り各家庭での不要物を使い、案山子などを立てました。スズメは案山子の他、キラキラ輝く物もきらうらしく、一人一人が思い思いの対策に取り組みました。また,ネットで稲全体を覆う子どももいました。
収穫の日が間近に迫り、一粒でも多い収穫を全員で祈っているところです。
![]() 稲の観察(晩夏)1 |
![]() 稲の観察(晩夏)2 |
![]() 稲がスズメの食害に |
![]() 収穫までもう少し。実った稲穂 |
![]() 案山子の設置1 |
![]() 案山子の設置2 |
![]()























