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収穫した「バケツ稲」のその後・・・/いわき市立中央台北小学校5年1組
いわき市立中央台北小学校5年1組
クラス
25人
福島県 田島 裕司
2009年11月
10月7日(水)、収穫したバケツ稲は教室で10日間乾燥させ、脱穀、籾摺(もみす)りの活動を行いました。脱穀は、茶碗や割り箸を使いながら行いました。
籾摺りの作業はすり鉢とゴムボールを使ってもみに傷をつけ、その後、一粒一粒丁寧に籾をはがしていきました。籾摺りは特に手間のかかる作業でしたが、子どもたちは休み時間なども活用して、一人一人協力し合いながら一生懸命努力ました。
また、家庭に持ち帰って籾摺りを行う子どもも多くいました。そして、長い時間がかかりましたが、白米・黒米共に約3合ずつの収穫を喜び合うことができました。
子どもたちは、米一粒一粒の大切さを改めて実感するとともに、日本中の農家が田植え・稲刈り以外にも多くの苦労があることを再認識することができたことと思います(子どもたちは地域の農家の協力で、田植えや稲刈りの体験をしています)。今後、この貴重な体験をいろいろな場面で生かしていってくれることを期待しています。
![]() バケツ稲を収穫 |
![]() 穂首刈り |
![]() 割り箸を使って脱穀 |
![]() すり鉢で籾摺り |
![]() みんなで精米作業 |
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