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「子どもたちの農業体験グループ」の支援を通して、日本の「農業」と「食農教育」を応援しています!

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登録グループ一覧
北海道東北地区
【北海道】
グループ名 グループの種類 メンバー数 主な活動内容(予定も含む)
聖十字キッズファーム 幼稚園 55 昨年度:米の栽培、野菜の栽培、お米料理づくり。ポニーの飼育。森林の植樹。
オロムシチャレンジキッズ クラス 18 養蜂と採蜜体験。ハチミツを使ったお菓子作り。蜜ろうを使った工作。

【岩手県】
グループ名 グループの種類 メンバー数 主な活動内容(予定も含む)
くずまき吉ヶ沢小学校ファームクラブ(B) クラス 23 ①全校農園作業②やまびこ山探検③山菜マスターになろう④木を見つめて発見しよう⑤田んぼに入ろう⑥収穫祭を開こう⑦雪とのふれあい⑧葛巻高原牧場体験⑨春の山菜・秋のキノコ取り⑩自然の食を学ぶ会年間活動予定日数 103日
くずまき吉ヶ沢小学校ファームクラブ(A) クラス 23 ①全校農園作業②やまびこ山探検③山菜マスターになろう④木を見つめて発見しよう⑤田んぼに入ろう⑥収穫祭を開こう⑦雪とのふれあい⑧葛巻高原牧場体験⑨春の山菜・秋のキノコ取り⑩自然の食を学ぶ会

【宮城県】
グループ名 グループの種類 メンバー数 主な活動内容(予定も含む)
JA栗っこあぐりスクール JAの募集 100 昨年度:田植えイチゴ狩り・ジャムつくりJA探検(選果場、農家見学)カブトムシを飼ってみよう秋野菜栽培・収穫ちゃぐりんフェスタおにぎりコンテストイモ煮会クリスマスケーキつくり餅つき大会壁新聞つくり
花と緑の鹿二小5年生グループ クラス 13 学習田で、もち米を栽培し、田植えから、稲刈りまで、地域の方々やお父さんお母さんの手も借りながら、体験学習をします。そして、その米を使って、もちつきなどをし、感謝の会を行う予定です。さらに、JAみどりのさんから、いただく、「バケツ稲」の観察を続け、うるち米なので、収穫できたら、ご飯を炊いて試食したいと考えています。また、学級の学習用畑には、かぼちゃ、インゲン豆などを栽培して、観察をし、食べるところまで、実施する予定です。
古川黎明中学校 学校・その他 250 ○中1 豆(大豆・枝豆),すいか栽培 *豆腐づくり○中2 米,とうもろこし *味噌づくり○中3 さつまいも,かぼちゃ◎文化祭(野菜販売・野菜加工◎収穫祭(大学芋・ずんだ餅・雑煮等)◎支援米(マリ共和国に支援米の輸送)

【秋田県】
グループ名 グループの種類 メンバー数 主な活動内容(予定も含む)
JA秋田ふるさと青年部 JAの募集 345 地域参加型 ふるさと農業体験 夏、秋都市交流型 ふるさとの学校 春、秋※実施時期は変わる場合があります。
NPO法人 子育て・高齢者介護サポート「ばっけの会」 NPO 90 独立行政法人福祉医療機構の助成を受け、子どもたちと一緒に、種植えから収穫までの成長過程を、自然に触れ合いながら学習し、自分たちの作った野菜で親子料理教室を開催します。5月11日(日)・土作り・種まき 10:006月1日(日)・野菜の成長過程の観察・草取り 10:307月6日(日)・野菜の収穫8月10日(日)・自然観察9月14日(日)・野菜の収穫10月26日(日)・収穫物料理教室
JAあぐりスクール JAの募集 77 カレーライスの材料を作る。米づくり。ジャガイモ、ニンジン栽培、収穫。タマネギの圃場見学。バケツ稲作。収穫感謝祭。JA施設見学。
JAあきた北ちゃぐりん農園 JAの募集 45 ジャガイモ・カボチャ栽培。アスパラ収穫体験。親子料理教室。JA施設見学。
JAかづの女性部フレッシュミセス JAの募集 28 ・トウモロコシのもぎ取り体験・親子手作り加工体験(トウモロコシ他)・親子料理教室(太巻き寿し他2品)

【山形県】
グループ名 グループの種類 メンバー数 主な活動内容(予定も含む)
昭和小学校 学校・その他 31
アグリスクール『ちゃぐりんキッズクラブ』 JAの募集 70 田植え・稲刈り、野菜植え付け・収穫、オリジナルリンゴづくり・収穫。ワラビ・サクランボ・マツタケ狩。そば打ち、おにぎりパーティー、夏休み合宿、収穫祭。
JAやまがた青年部東金井支部 クラス 200 りんごつくりを通じて農業体験をし高校入学合格祈願りんごの製作する。
JA庄内たがわ青年部 その他 196 ・地元小学校に出向き、バケツ稲や稲作出前授業・地元小学校に出向き、農業体験学習

【福島県】
グループ名 グループの種類 メンバー数 主な活動内容(予定も含む)
湯本中学校 第2学年 クラス 26  本校は、全校生徒が20名の小さな中学校で、3年前から野菜栽培活動として全員で野菜を栽培しています。 昨年までは、カボチャやサツマイモなどを育てていましたが、今年は、天栄村で力を入れている「ヤーコン」を栽培することになりました。しかし、育てた経験がないので、地元の「JAすかがわ岩瀬」の職員さんに協力を仰ぎ、農業指導員としてアドバイスをいただきながら栽培しました。 10月の末に収穫を行い、11月の地区文化祭に出品したところ農林物産展にて銅賞に入賞しました。 初めての試みでしたが、たくさんの方々の協力を得て立派なヤーコンが収穫でき、とても充実した活動ができました。
JAみちのく安達ちびっこ農業大学 JAの募集 60 ・サツマイモ苗植え、収穫・トウモロコシ種まき、収穫・ジャガイモ収穫・芋煮会、クリスマスケーキ作り・JAみちのく安達施設見学・伝承行事「だんごさし」・夏休み工作
あぐりスクール JAの募集 40 5月…開校式、野菜定植、バケツ稲、食育講座、6月…ミステリーツアー、うどん打ち、7月…川の生き物観察会、8月…梨の収穫体験、夏野菜収穫、9月…はたけんぼ販売体験、10月…稲刈、秋野菜収穫、芋煮会、11月…刈取った稲を精米、ポップコーン、感想発表、閉校式
いわき市立中央台北小学校6年2組 クラス 34  昨年度,味噌の材料である米糀(バケツ稲づくりで収穫→脱穀→籾摺り→米糀づくり)と大豆を,実際に子ども自らの手で育てあげました。手前味噌な表現かもしれませんが,「世界に一つだけのスペシャルな味噌」に仕込めました。この味噌には,給食の残菜量を減らすマジックのような効果までもありました。米や味噌づくりを通して,多くの手間がかかっていることを実感した子どもたちは,身近でできることから「食」と「環境」を結び付けて考え始めています。 12月3日には,子どもたちにとって小学校生活初,給食の残食ゼロになるなど,“もったいない”という意識が学級全体に浸透しています。現在,環境に関するプロジェクトチームが数多く誕生し,買い物,食事,後片付けの3つのカテゴリーごとに,よく考え,進んで実践化を図っています。その真摯で,友達と協力し合いながら前向きに努力し続ける姿には,本当に感心させられます。 これらの実践は,バケツ稲づくりコンテスト(団体の部)で農林水産大臣賞を受賞し,こどもエコクラブぜんこくフェスティバルin北九州には,福島県代表クラブとして参加しましたが,今年度も栽培活動を通して,新たな夢がふくらんでいます。 今年度,最上級生に進級した子どもたちは,歴史や文化と関連付けて,バケツを使った古代米づくり,今年秋に完成する味噌を使った活動を予定しています。この子どもファーム・ネットに登録したことを契機に,新たな活動を創造していきたいと考えております。


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