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全国交流会の充実ぶりを確認/全国子どもファーム・ネット推進協議会が第3回合同会議

2009.2.20

 

 全国子どもファーム・ネット推進協議会は2月19日、東京・大手町のJAビルで、平成20年度第3回運営委員・会員団体事務局合同会議を開き、1月31日開催の「子どもファーム・ネット全国交流会」を振り返り、より有意義な交流会運営のあり方などを協議しました。
 
  合同会議ではまず、かべ新聞コンクールの審査委員長でもある同推進協議会の今村奈良臣運営委員長(東大名誉教授)が、「今年のかべ新聞コンクール応募作品も力作揃いで、絞り込みに苦労した。この悩みは年々高じており、かべ新聞のレベル向上をうかがわせる」と挨拶しました。
 
  合同会議の出席者からも、「交流会は年々盛り上がってきている」、「賑やかな雰囲気に圧倒された」、「(かべ新聞セッションでの)子ども達の眼の輝きが違っていた」など、高く評価する意見が出されました。
 
  一方で、かべ新聞セッション会場の狭さや新聞の掲示方法、分科会のあり方などで改善を求める意見も出され、こうした意見を次回交流会の企画・運営に役立てていくこととしました。
 
  合同会議ではこのほか、20年度の事業経過などが事務局のJA全中から報告されました。
 
  また、今回の全国交流会へ参加した子供たちや指導者から集めたアンケート調査の集計結果も報告されました。
 
  それによると、9割以上の子ども達や中学生が、交流会に参加して「たいへんよかった」、「よかった」と答えています。また、「来年もかべ新聞を制作・応募したい」との意見が7割近くに及びました。
 
  自由意見では「「ゲームが楽しかった」(小学生)、「いろいろな新聞がみられて楽しかった」(同)、「他校の活動が知れてよかった」(中学生)」、「農業について学べた」(同)など参加者の満足度の高さをうががわせています。

  ゲーム大会で盛り上がった交流会
ゲーム大会で盛り上がった交流会
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