21年度事業計画を協議/第1回運営委員等合同会議開く
2009.6.16
運営委員長の今村奈良臣・東京大学名誉教授は、「全国各地で子どもファーム・ネットのかべ新聞の盛り上がりを感じています。農業体験学習で、知恵を持った”高齢技能者”が食や農業のあり方を教えれば、地域が元気になる。JAを中心にした地域活動として、子どもファーム・ネット事業のすそ野を広げましょう」と、あいさつしました。 事業計画では、学校教諭やJA青年部・女性部員など「活動支援者」からの投稿を増やすため、携帯サイトの新設を検討。農業者ブログやメールマガジンの充実で、交流の機会と場、提供する情報量を増やしていくことを確認しました。 また、学習指導要領の改訂により、中学校の技術・家庭科で「生物の育成・栽培」が必修化されることから、特に農業体験学習に取り組んでいる中学校へ向け、加入登録を推進することも確認しました。運営委員からは「中学生の農業体験活動が、高校入試の願書に部活動などと並ぶ社会活動として記入されるような社会文化をつくりたい。そのために、認定証が必要ではないか」などの意見が出ました。
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