サイトマップ農林水産省文部科学省

「子どもたちの農業体験グループ」の支援を通して、日本の「農業」と「食農教育」を応援しています!

ホーム > 新着情報 > 詳細

21年度事業計画を協議/第1回運営委員等合同会議開く

2009.6.16

第1回運営委員・会員団体事務局合同会議。後ろの壁新聞は20年度受賞作品
第1回運営委員・会員団体事務局合同会議。後ろの壁新聞は20年度受賞作品
 全国子どもファーム・ネット推進協議会は6月12日、東京都・大手町のJAビルで、平成21年度第1回運営委員・会員団体事務局合同会議を開き、携帯サイト新設など今年度の事業計画と1月30日に予定している「子どもファーム・ネット全国交流会」の進め方について話し合いました。
 
 運営委員長の今村奈良臣・東京大学名誉教授は、「全国各地で子どもファーム・ネットのかべ新聞の盛り上がりを感じています。農業体験学習で、知恵を持った”高齢技能者”が食や農業のあり方を教えれば、地域が元気になる。JAを中心にした地域活動として、子どもファーム・ネット事業のすそ野を広げましょう」と、あいさつしました。
 
 事業計画では、学校教諭やJA青年部・女性部員など「活動支援者」からの投稿を増やすため、携帯サイトの新設を検討。農業者ブログやメールマガジンの充実で、交流の機会と場、提供する情報量を増やしていくことを確認しました。
 

 また、学習指導要領の改訂により、中学校の技術・家庭科で「生物の育成・栽培」が必修化されることから、特に農業体験学習に取り組んでいる中学校へ向け、加入登録を推進することも確認しました。運営委員からは「中学生の農業体験活動が、高校入試の願書に部活動などと並ぶ社会活動として記入されるような社会文化をつくりたい。そのために、認定証が必要ではないか」などの意見が出ました。


  全国交流会は東京・大手町で開催予定で、活動体験を「かべ新聞」にまとめる「子どもファーム・ネット活動コンクール」の表彰式や、交流会などが予定されています。会議では昨年度の課題をもとに、スムーズに交流ができる運営法について話し合いました。

ページの一番うえへ