サイトマップ農林水産省文部科学省

「子どもたちの農業体験グループ」の支援を通して、日本の「農業」と「食農教育」を応援しています!

ホーム > 新着情報 > 詳細

平成21年度 子どもファーム・ネット全国交流会の開催について


プレスリリース

平成22年1月22日

報道関係 各位

全国農業協同組合中央会
(JA全中)

 

平成21年度 子どもファーム・ネット全国交流会の開催について
1月30日(土)日経ホールにて300人規模で

 

 「子どもファーム・ネット全国交流会」は、幼児、小・中学生など子ども数人以上と活動支援者(教員等)で構成されるグループが、学校や地域での農業体験活動の成果をかべ新聞にまとめて発表し、全国のグループ同士で交流しながら、子どもたちの農業への理解を深めていく大会です。
 今年度は、かべ新聞の応募が全国38都道府県・計183グループからあり、予選を通過した32都道府県44グループの代表が全国交流会に参加します。
 当日は、農林水産大臣賞、文部科学大臣奨励賞ほか各賞が決定されるほか、子どもたちの投票により「子どもファーム・ネット大賞」を決定、表彰いたします。
 農業体験に取り組む全国の子どもたちが、お互いに学び合い、競い合いながら自らの体験を発表する様子をご取材頂けましたら幸いです。

 

1.日時:平成22年1月30日(土) 13:00~16:00

2.場所:東京都千代田区大手町1丁目3番7号 日経ビル3階 日経ホール他

3.主催:全国農業協同組合中央会 全国子どもファーム・ネット推進協議会

4.後援:農林水産省 文部科学省

5.参加者:
「平成21年度子どもファーム・ネット活動コンクール」(全国38都府県から計183グループが農業体験活動の成果をかべ新聞1枚にまとめて応募)で予選を通過した32都道府県44グループの代表
入選グループ一覧はこちら

6.審査委員:
 ・秋岡榮子(経済エッセイスト)
 ・伊藤澄一(全国農業協同組合中央会常務理事)
 ・今村奈良臣(東京大学名誉教授/全国子どもファーム・ネット運営委員長)
 ・いわむらかずお(絵本作家)
 ・荻原礼子(まちづくりプランナー)
 ・嶋野道弘(文教大学教授/全国子どもファーム・ネット運営委員)
 ・下川正志(社)家の光協会常務理事)
  (五十音順)

7.日程(予定)
 12:00 受付開始
 13:00 開会 主催者・来賓あいさつ
 13:30 かべ新聞セッション
 14:10 休憩
 14:20 交流会
       ①幼稚園・保育園、小学生の交流会       
       ②中学生の交流会         
       ③活動支援者の交流会       
 15:10 休憩
 15:20 審査結果発表・表彰式     
 15:50 閉会 あいさつ
 16:00 記念撮影終了後に解散  

 

【本件に関するお問い合わせ】
  全国農業協同組合中央会
食農・くらしの対策課 担当;伊藤 
TEL:03-6665-6246
   FAX:03-3217-5073
  〒100-6837 東京都千代田区大手町1-3-1(JAビル) 

以上

(参考資料)

●子どもファーム・ネット
「子どもファーム・ネット」は、子どもたちの農業体験活動グループをネットワーク化し、農業体験に関する情報提供や活動交流の場を提供することで、参加する子どもたちがより深く、より広く、自主的に農業への理解を深める活動を応援するものです。
加入は登録によります。幼児、小・中学生など子ども数人以上と活動支援者(大人)から構成されるグループで、農業体験活動に取り組むグループを対象としています。登録すると活動キット(体験手帳やバッジ)が送られるほか、ホームページを通じた情報交換、メールマガジン配信などの特典があります。
登録方法や活動内容の詳細は、ホームページ(http://www.kodomofarm.net)をご覧ください。
平成22年度1月7日現在の登録グループ数は、47都道府県396グループ。

●全国子どもファーム・ネット推進協議会
子どもたちの農業・農村体験活動を応援する「子どもファーム・ネット」の趣旨に賛同する団体を会員として、平成17年度7月15日に設立。子どもファーム・ネットの活動を支援・推進する。
運営委員長は今村奈良臣東京大学名誉教授。

会員は次の14団体。
(社)全国子ども会連合会、日本生活協同組合連合会、全国農協青年組織協議会、JA全国女性組織協議会、(社)全国農村青少年教育振興会、(財)都市農山漁村交流活性化機構、 (社)農山漁村文化協会、(社)農村環境整備センター、(社)中央酪農会議、㈱日本農業新聞、(社)全国農協観光協会、全国農業会議所、(社)家の光協会、全国農業協同組合中央会

ページの一番うえへ