木島平村で区内小学生56名が農村体験/長野県木島平村
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JA東京あおばでは今年で第5回目となる「夏休みこども村in木島平」を、7月25日(月)から27日(水)までの3日間、長野県木島平村で開催しました。都会を離れた農村体験を通じ、子ども達の自主性や協調性を育み、農業への関心を高めることが目的です。板橋区・練馬区を中心とする小学校3年生~6年生までの合計56名の子供たちが参加しました。 今年は『たすけあう心・生きる力を育もう』をテーマとし、カレー&飯盒炊飯、魚つかみ、手すき和紙体験、鬼島太鼓鑑賞、野菜収穫体験など、盛りだくさんのカリキュラムでした。2日目に行った手すき和紙体験では、子ども達が作った色とりどりの和紙はがきに応援メッセージを込め、福島県のJAそうまの協力の下、5ヶ月前の東日本大震災で被災した相馬市立磯部小学校の生徒に向けて送りました。また、野菜収穫体験ではキュウリ・ナス・ジャガイモ・トウモロコシなどの夏野菜を収穫しながら、それぞれの野菜がどのように実がつくのかなど、楽しみながら様々な発見があったようです。 3日間の貴重な体験を通して、今回のテーマを子どもなりのとらえ方で理解し、食や農への関心がいっそう高まることを期待します。 【7月25日(月)】
【7月26日(火)】
【7月27日(水)】
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